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ECC-iCAP : Kyoto University Innovation Capital Co., Ltd. Entrepreneur Candidate Club #6

Description
Entrepreneur Candidate Club (ECC-iCAP)
the place where science & entrepreneurship intersect
    ~ 科学のフロントランナーが語る未来世界 ~

起業家✖研究者✖技術者が京都大学のサイエンスで起業するプラットフォーム、ECC-iCAPのイベント第6弾を開催します。
ポスドク研究生・大学院生・学部生の参加も歓迎。お申込みお待ちしております!

日時:2019年5月17日(金) 18:30(18:00開場)~21:30
場所:京都アカデミアフォーラム in 丸の内
定員:先着50名まで
参加費:無料
対象:起業家精神を持つ社会人、企業経営者、将来、CEO、COO、CSO、CFO等経営層を目指す個人
   ポスドク研究生・大学院生・学部生も可
主催:京都大学イノベーションキャピタル株式会社
共催:京都大学産官学連携本部、日本ベンチャーキャピタル株式会社

スケジュール:(司会 京都大学イノベーションキャピタル 八木信宏)
 18:30-18:40  開会挨拶&オリエンテーション(京都iCAP室田浩司(代表取締役))
 18:40-19:00  矢野浩之 京都大学生存圏研究所 教授:セルロースナノファイバーとその実用化(仮)
         (プレゼンター:京都大学産官学連携本部知的財産部門 香月亜美)
 19:00-19:20 坂本雅典 京都大学化学研究所 准教授: 街を森に!!
未使⽤エネルギー「⾚外光」の有効利⽤でエネルギー&環境問題の解決に貢献
19:20-19:40 末永幸平 京都大学情報学研究科 准教授: 安全性検証技術はビジネスになるか
19:40-20:00 小西哲之 京都大学大学エネルギー理工学研究所 教授:核融合を中心とした次世代エネルギーミックス(後日更新)
 20:00-21:30   交流会(登壇者別にテーブルを囲んで起業家候補と交流)


<登壇者 略歴>
【矢野浩之】
京都大学生存圏研究所生物機能材料分野教授、農学博士。
1986年京都大学農学研究科林産工学専攻博士後期課程中退。1986年京都府立大学助手。同講師、京都大学木質科学研究所助教授を経て2004年より現職。2014年-2016年ナノセルロースフォーラム会長。
セルロースナノファイバーの製造と利用に関する研究により、2005年セルロース学会
林治助賞、2009年日本木材学会賞、2016年第37回本田賞、2017年米国紙パルプ技術協会ナノテクノロジー部門賞を受賞。
HP:http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/labm/
プレゼンター【香月亜美】
京都大学 産官学連携本部 知的財産部門 主任専門職/RTTP
2005年~2009年セルロースナノファイバーを含む研究プロジェクト管理を担当し、2010年~2013年生存圏研究所生物機能材料分野に駐在、2014年から知的財産部門で従事。

【坂本雅典】
2003年 大阪大学大学院工学研究科分子化学専攻博士課程修了。2005年より大阪大学産業科学研究所 特任助教、2009年~ 筑波大学生命領域学際研究センター 助教、2011年 筑波大学数理物質系 助教。2011年〜現在 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業 研究員(兼任)。
2012年より京都大学化学研究所 准教授。
HP: https://www.scl.kyoto-u.ac.jp/~teranisi/

【末永幸平】
東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻博士課程2008年修了。博士(情報理工学)。日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所リサーチャー、リスボン大学理学部ポスドク研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、京都大学白眉センター特定助教を経て、現在京都大学大学院情報学研究科准教授および国立情報学研究所客員准教授を務める。Patentfield株式会社技術顧問、株式会社LegalForce技術顧問の他、スタートアップとの連携を積極的に行っている。ソフトウェアを使ったシステム(機械学習システム、自動運転システム、スマートコントラクト等)の誤りを、数学を用いて発見する手法を中心に研究を行っている。
cf:https://www.fos.kuis.kyoto-u.ac.jp/~ksuenaga/index-J.html

【小西哲之】
1981年 東京大学大学院工学系研究科修士修了
1981年 日本原子力研究所入所
2003年 京都大学エネルギー理工学研究所
原子力研究所では核融合研究、特に核融合炉設計、トリチウム工学、エネルギー利用装置であるブランケット研究などに従事。京大に転出後は、核融合エネルギーによるバイオマスの燃料化、分散電源システムへの適用、エネルギー変換技術の開発を進める一方、エネルギーシステムの安全性、経済性、環境影響、社会適合性を分析評価研究。さらに人類の持続可能な発展「サステイナビリティ」研究を展開、学内の研究所横断組織生存基盤科学研究ユニット長。
国際熱核融合実験炉(ITER)計画のテストブランケットモジュール計画委員会議長および政府代表。日本原子力学会理事、プラズマ核融合学会理事を歴任。
HP:http://www.atomic-energy.iae.kyoto-u.ac.jp/












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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#429731 2019-04-26 00:43:00
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Fri May 17, 2019
6:30 PM - 9:30 PM JST
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入場券 FULL
Venue Address
千代田区丸の内1丁目5−1 新丸の内ビルヂング Japan
Organizer
ECC-iCAP : Kyoto University Innovation Capital Co., Ltd. Entrepreneur Candidate Club
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